諸費用の注意点

購入時の注意点 車選びで重要となるのは無駄な諸費用がかからないかどうかです。 以下のような諸費用について問題が見える場合は、購入を控えたほうが良いです。 注意点その1ですが、走行距離が不明となっている自動車は購入しないよ […]

諸費用の注意点

購入時の注意点

車選びで重要となるのは無駄な諸費用がかからないかどうかです。
以下のような諸費用について問題が見える場合は、購入を控えたほうが良いです。

注意点その1ですが、走行距離が不明となっている自動車は購入しないようにしましょう。
走行距離が不明の時点で事故の可能性がありますし、諸費用の案内についても信用できなくなってしまいます。
走行距離の確認は自動車のメーターを確認するだけで確認を終えられるので、時間もあまり使わずにチェックできます。

注意点その2ですが、自動車のタイヤについても確認しておいたほうが良いです。
タイヤは新品の状態で10分の状態のタイヤが履かれているのですが、中古の場合は7分の状態のタイヤが履かれていることもあります。
ですが、このような自動車は事故につながってしまう危険性もあるので、購入しないほうが得策です。
タイヤというのは、溝がどれほど見えるのかに対して10分といった表現を用いているのですが、7分となるとあまりタイヤの溝が見えません。
つまり、ブレーキ力に問題があり、パンクの可能性もあるタイヤだと思ったほうが良いのです。

タイヤは安いものであれば4本で2万円以下で売られているため、履き替えていない時点で諸費用をごまかしている自動車と思ったほうが良いのです。
気の利く人、もしくは業者であれば面倒くさがらずに、タイヤを履き替えさせる程度の対応をしてくれます。

注意点その3ですが、ライトなどの点検が定期的に行なわれていない自動車も要注意です。
というのも、ハーネスと言われている配線が故障している可能性があるからです。
長く乗り回されている自動車ほどハーネスの交換がずさんとなっており、且つそのために諸費用が高くついてしまうことが多いです。
なので、ライトの点検を定期的に行っておらず、ライトが正常に動作しない自動車も購入を控えたほうが賢明です。

燃費にも注意しよう

自動車を購入する際ですが、燃費にも注意したほうが良いです。

ハイブリッド車であれば、燃費が1リッター当たり30km以上というのは珍しくありません。
ですが、古い自動車の場合は燃費通りの走りを見せるとは限らないのです。
古い自動車は、燃費が1リッター当たり10km前後ということもありますので、諸費用があまりかからない安すぎる自動車には注意が必要でしょう。
それと、スポーツ車の場合は総じて燃費が悪いということも理解しておきましょう。
スポーツ車は走行距離が普通車より悪いことも目立ちますし、さらに定期的なメンテナンスをさぼっていると、燃費が悪くなってしまうこともあります。

なので、燃費について正確な表示を行っていない自動車も、あまり信用できない自動車です。